花粉症と偏食

こんにちは、りっひ松が谷です。

まだまだ続く花粉症ですが、皆様はいかがでしょうか?
国民病や現代病とも言われている中、花粉のない杉の植林や、治療薬など対策も少しずつ強化されていますが、毎年「今年は去年の4倍」など、どんどん酷くなるような気もします。

舌下治療や注射をしている方もいることでしょう。
それでも「今年は酷いな」という声も聞きます。

我が家ではアレルギー薬は欠かせませんし、洗濯物は室内干しです。
ボックスティッシュを持ち歩くことはなくなりましたが、乳酸菌やお茶も常備しています。
今年はアレルギーに効果があると聞いてべにふうき茶を購入しています。

色々な研究が進む中、スギ花粉にトマトは良くないという記事を目にしました。
以前より話は出ていましたので、改めて実感したところです。

スギ花粉症と言われた家族が「トマト」を嫌がって食べていなかったのです。
子どもの頃は味覚が確立できていないと過敏になって「毒」でも食べたかのように反応し「嫌い」が増えやすいです。
外食などで変化を取り込みながら成長とともに好き嫌いが減り、逆に大人になったら大好きになったなんてこともありますよね。

それでも、本能的に必要な栄養素とアレルギー反応を起こしてしまう食物はl確かにあります。

一見子どものわがままな好き嫌い(偏食)に捉えがちですが、子どもの正直な反応は防衛本能なのかもしれませんね。

もちろんトマトはとても良い栄養素を持ちます。
免疫力の向上やがん予防に腸内環境を整えてくれるなんて最高ですね。
油との相性が良いので、ぜひ加熱して食してみてください。
吸収率としては朝摂るのがおすすめです。
ダイエット効果もうたわれていて、その場合は夜摂ると良いそうです。
トマトジュースで血圧が安定したという効果もあるそうです。

人それぞれに好き嫌いや摂りたい目的も違うと思います。
情報に惑わされるのではなく、美味しく食することを前提として捉えてみてくださいね。

子どもたちの偏食も、違った目線で見ることで納得して向き合ってあげられるかもしれませんね。